2008年1月25日 星期五

ヤーコン茶 「野魂茶」yacon

ヤーコン茶 【ヤーコンちゃ】

アンデス地方原産のキク科の根菜,ヤーコン(yacon)の葉や茎から作る茶。ポリフェノールを豊富に含む。
〔イモ状の根茎も食用となる〕

「野魂茶」yacon



産地便り
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ほのかな甘味と苦味が魅力ヤーコン茶いかが/秋田・三種町の中田さん【東北】
掲載日:08-01-25
 【秋田やまもと】オリゴ糖が多く含まれ、さまざまな働きを持つことで注目されているヤーコン。三種町に住む中田清一郎さん(75)は冬場、ヤーコン茶の茶葉づくりに精を出している。

 栽培歴10年。中田さんは、甘味があり生で食べられるヤーコンに興味を持ち、栽培を始めた。現在、30アールで栽培。芋を掘った後の茎や葉を有効利用するため、当初から茶葉づくりに取り組んできた。

 3月から4月にかけ種芋を植えて芽出しをさせて移植、6月初旬に畑に定植する。収穫は稲刈りが終わった10月中旬から11月初旬に行う。

 収穫後、屋外で自然乾燥させた葉と茎は機械などを使って細かく裁断、小袋に詰め出荷する。「病害虫に強く、無農薬栽培なので安心して飲める」と中田さんは話す。ほのかな甘味と苦味が意外にも飲みやすい。

 ヤーコン茶は地元の直売施設「じゅんさいの館」で150グラム150円で販売。年間を通して買い求めることができる。

〈メモ〉

 ヤーコン キク科の根菜で、オリゴ糖や食物繊維を豊富に含んだ野菜として知られる。根の部分を食べるのが一般的だが、最近は茎、葉ともに健康成分を含むことからお茶としても利用されている。

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