ま た、1990年には世界初のペットボトル入り緑茶飲料を発売(1.5リットル)。そして「濃い味」や「ほうじ茶」「玄米茶」など、嗜好の多様性に対応した 豊富なラインアップを展開している。その結果、2003年以降は烏龍茶やブレンド茶などを含むすべての茶系飲料の中で“最も飲まれているブランド”(※年 間販売量ベース)に成長した。
2012年1月13日 星期五
「お~いお茶」伊藤園
ま た、1990年には世界初のペットボトル入り緑茶飲料を発売(1.5リットル)。そして「濃い味」や「ほうじ茶」「玄米茶」など、嗜好の多様性に対応した 豊富なラインアップを展開している。その結果、2003年以降は烏龍茶やブレンド茶などを含むすべての茶系飲料の中で“最も飲まれているブランド”(※年 間販売量ベース)に成長した。
2012年1月11日 星期三
「茶のしずく石鹸」、集団提訴へ
allergic: Definition from Answers.com
中文(繁體)adj. - 極討厭的, 過敏的, 患過敏症的. 日本語 (Japanese) adj. - アレルギーの, 神経
過敏の, ...
. 雫(しずく). 滴(ほぼ同義の漢字)
「茶のしずく石鹸」旧製品 1000人超被害、集団提訴へ
福岡県のせっけん製造販売会社「悠香」が販売した「茶のしずく石鹸(せっけん)」の旧製品による小麦 アレルギーの深刻な状況が次々と明らかになっている。これまでに少なくとも569人が発症、ほかにも被害を訴えた人は1千人を超えた。被害拡大の背景に は、悠香や関係機関の対応の遅れがあったと指摘されている。被害対策弁護団が結成され、年度内に集団提訴する見通しとなっている。
「せっけん一つで人生が変わってしまった」。茶のしずくを約3年半使い、重いアレルギーを発症した千葉県市川市の女性会社員(38)はこう話す。
もともと食物アレルギーはなかった。しかし、使い始めて3年目。昼休みにパスタなどを食べて会社へ戻ると、突然、下痢、嘔吐(おうと)、けいれん、呼吸困難などのショック症状が出た。救急搬送された後、検査で小麦アレルギーと判明した。
以来、小麦製品をまったく食べられなくなった。パンや麺類はもちろん、加工食品もつなぎに小麦が入っていることが多く、成分を確かめないと怖くて口にでき ない。そのため外食は難しく、会社には弁当を持参する。「これから先、ずっとこの生活が続くかと思うと怒りがこみ上げてくる」
アレルギーの原因となったのは、保湿効果を高めるために使われた「グルパール19S」という成分。小麦のタンパク質を人工的に分解したもので、化粧品原料として流通していた。今回は、せっけんを使ううちに皮膚などを通じ体内に入り発症したとみられる。
最初に気づいたのは、国立病院機構相模原病院の福冨友馬医師だった。平成20年12月以降、通常の小麦アレルギーとは異なるまぶたの腫れがある患者を相次 いで診察。患者らが茶のしずくを使用していることを突き止めた。21年10月、日本アレルギー学会の席上、商品名は伏せた上で初めて「せっけんで小麦アレ ルギーが起きる」として健康被害を報告した。
だが、その後の対応は後手に回った。厚生労働省は22年10月、小麦由来成分を使うメーカーに注意喚起を通知したが、悠香が自主回収を始めたのは、そこから半年以上もたった23年5月だった。
健康被害に関する国への届け出が遅れた疑いも浮上している。薬事法では製品の安全性に関わる研究報告を知った場合、30日以内に厚労相へ報告するよう定めている。
悠香は23年3月に島根大教授らの被害に関する論文を届け出た。だが福冨医師は22年3月に、悠香に対し成分に問題がある可能性を指摘。学術誌に論文が受 理された後の同年11月にもあらためて説明したといい、悠香が早い段階から研究報告の存在を把握していた可能性がある。
悠香は「薬事法に基づき適正に対応している」としている。だが、福冨医師は「悠香はもっと早い段階から被害の実態把握に努め、情報をわかりやすく購入者に伝えるべきだった」と指摘する。厚労省も事実関係の調査を開始している。
行政の危機感が希薄だったとの批判もある。厚労省は22年10月の注意喚起では商品名を公表せず、消費者庁も通知を知りながら厚労省に商品名を問い合わせ るなどの対応をしなかった。東京弁護団の飯田美弥子弁護士は「場合によっては死に至るという認識が足らなかった」と批判する。
弁護団によると、23年11月の時点で提訴を検討している被害者が全国で500人程度おり、今年に入っても増え続けているという。
【用語解説】茶のしずく石鹸
人気女優のテレビCMが話題になり通信販売でヒットした。旧製品は延べ約467万人に約4650万個が販売された。顔のかゆみや目の周りの腫れのほか、呼 吸困難や一時意識不明になる重症例も多く報告された。日本アレルギー学会が製造販売会社から受けた報告では、診断書のある発症者は569人、症状を訴えた 人は1254人に上る。22年12月に小麦由来成分を除いた商品に変更されている。(長谷川陽子)
2012年1月10日 星期二
Panda Tea
元は書道の教師だった安氏はいま、パンダ飼育センターからパンダのふん11トンを購入し、それを肥料にジャイアントパンダの故郷、中国南西部四川(Sichuan)省の山間部で茶葉を育てている。
パンダのふんを用いた茶葉は、今春が初めての収穫。価格は500グラムで22万元(約270万円)で、「世界一高価な茶」だ。中国では初摘みの茶葉が最 高級とされる。それより劣る2番摘みの茶葉でも、「パンダのふん茶葉」の販売価格は2万元(約24万円)前後となる見込みだ。
この新たな茶葉プロジェクトにかける安氏の情熱は非常に熱く、AFPとのインタビューにパンダの着ぐるみで登場したほど。会社のロゴも、蝶ネクタイ姿のパンダが茶の湯飲みを手に微笑んでいる絵柄だ。
一部の中国人は、パンダのふんで作った茶葉の効能に関する安氏の主張は大げさだと笑いの種にしている。だが安氏は、あくまでも真剣そのもの。パンダ・ティー(Panda Tea)社の経営に「身も心も」捧げるため、四川大学(Sichuan University)での職をも投げ捨てたのだ。
■最大の使命は「環境を守ること」
現在、安氏がパンダ茶を栽培する茶畑の規模は1ヘクタール。ビジネスとして収益を上げたいのはもちろんだが、安氏が考えている最大の使命は、環境保護を世界に訴え、手遅れになる前に化学肥料を動物の堆肥に置き換えることだという。
「養分に富むパンダのふんは、化学肥料よりもずっと良いはず。人間は、天や地と環境と調和した関係を築くべきなんだ」と、牛糞肥料で栽培した茶をすすりながら安氏はAFP記者に語った。
「環境を守る責任は全ての人にある」と付け加え、安氏はAFP記者に楽しげなパンダや竹、書などが描かれた自筆の掛け軸を、多数披露してくれた。
■笑いものにされようと、揺るがぬ確信
お茶を愛する安氏が茶ビジネスの着想を得たのは、昨年出席したセミナー。パンダは食べた笹のうち吸収されるのは30%だけで、残りの70%は排泄されていると知ったときだった。
新鮮なパンダのふんが入った瓶を見せながら、安氏はAFP記者に、その高い「品質」と鮮やかな「緑色」を講釈した。パンダ茶がヒットすると確信した安氏は、競合相手にアイデアを盗まれないよう特許を取得したという。
緑茶には減量効果と放射線からの防護効果があると、安氏は主張する。だが一部のウェブユーザーは、高価格や健康効果のうたい文句に疑問が投げかけら、ネット上で安氏を笑いものにしている。
「パンダのふんが、茶の栽培にそんなに良いと言うなら、ふんのまま食べればいいじゃないか。私はこの先生にそう聞きたいね。そうすれば、70%の栄養分は自分のものさ」と、あるウェブユーザーはネット上で言う。
また別のウェブユーザーも「パンダのうんこで作ったパンダ茶一斤(500グラム)が20万元。これは茶を飲むためか、それともパンダの血を飲むためか?」と、価格への疑問を投げかける。
このようなネットでの中傷にもかかわらず、これから発売される茶に対する安氏の確信に揺るぎはない。すでに事業の拡大の検討も始めたという。
安氏は、「初摘みの収穫を終えて、品質が上々ならば、事業規模を拡大するつもりだ」と、パンダの着ぐるみに包まれた腕を振り回しながら熱く語った。(c)AFP/Allison Jackson
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2012年1月9日 星期一
作り方 国産100% 桑茶
桑茶 作り方 国産100% 桑茶
やさしく ほっと落ち着く味の「桑茶」
桑茶の原産地、京丹後の農家に、見学に行ってきました!
桑茶 通販 全国送料無料
桑茶 辞典 総合サイト
● 桑茶とは? [リーフ拡大写真]
←桑茶のリーフです。
桑茶には、ミネラル、鉄分、GABA、そして桑茶ならではのDNJ(デオキシノジリマイシン)が含まれています。
◆毎日の美容と健康に
◆日常の食事に
◆食物繊維不足を感じていらっしゃる方
◆脂っこいものがお好きな方に
◆健康維持に留意されていらっしゃる方に、オススメ。
● 桑茶の産地風景 ~京都府京丹後~ ●
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国産で、マイルドな味で甘みもあるどくだみ茶。 国産の高知県産の生姜を使った生姜紅茶 通販。 ビタミンCが豊富な ローズヒップ 。 お肌にいいお茶 ハトムギ茶 。 本場インドの紅茶は チャイ 。 季節の変わり目に 甜茶 。 受験生のお母さんがよく買っている メグスリノキ茶 。
2012年1月2日 星期一
上田宗箇の世界展-武家茶用茶室「再現」
松屋銀座で武将茶人・上田宗箇の世界展-武家茶用茶室「再現」ブースも
松屋銀座(中央区銀座3、TEL 03-3567-1211)で12月30日、武将で茶人、作陶も手がけた上田宗箇(そうこ)生誕450年を記念した特別展「上田宗箇 武将茶人の世界展」が始まった。(2011年12月30日)
1563(永禄6)年、尾張・星崎に生まれた上田宗箇は、本能寺の変、九州の島津攻略、小田原の陣、大阪夏の陣で戦利を上げた武将。交戦の口火を切る「一番槍」として知られ、豊臣秀吉や徳川家康などの権力者から認められた。
戦利で豊臣姓を受け広島に1万7000石の領地を受領すると、当時「天下一」の文化人ともいわれた古田織部に弟子入り。利休の一切をそぎ落とした「わ び」と、織部の多様な「へうげ」の世界を融合させ、自身の茶道具の美意識を「ウツクシキ」という言葉で表現。「武家にふさわしい新たな茶の湯」の創造に尽 力した。
宗箇を流祖とする「上田宗箇流」は、江戸時代に「茶事預り」制度を設けるなど桃山慶長時代の茶の湯の伝統を受け継ぐ。広島を中心に、中国地方、関東、関西、ドイツ、アメリカ、オーストラリアなど国内外に門下がある。
宗箇生誕450年を記念した同展では、宗箇の武将、茶人の両面に及ぶ活躍を紹介する。「武将」としては上田家に伝わる文書や歴史資料を並べ、「茶人」と しては、武家茶人の特徴でもある手作り茶碗・銘「さても」や織部肩衝(かたつき)茶入など、宗箇ゆかりの文化財を展示する。
上田流和風堂(広島市)では2008年、江戸初期の上屋敷の図面に基づいた再現事業が完成。会場では織部や宗箇による江戸初期の武家茶の構成を伝える同茶室をブースで「再現」する。
入場料は、一般=1,000円、高大生=700円、中学生以下無料など。開催時間は10時~20時(12月31日は18時まで、1月2日は9時30分~19時30分まで、1月3日は19時30分まで)。1月1日休業。1月16日まで。